ビール酵母ダイエットで、妊娠中の体重コントロールに成功!(30代女性)

私が、生まれて初めてダイエットのに挑戦して、妊娠中なのに、体重のコントロールに成功したのは、36歳のときです。
もともと、胃下垂気味だったこともあって、小さいときから食が細く、ふつった経験がありませんでした。反対に、もっと食べろ、と、いつも言われて大人になった感じです。

それが、35歳で4人目を妊娠したとき、つわりが終わった途端、一気に5キロの体重増加をしてしまいました。
直前に一度流産をして、手術後、自宅で療養していて、あまり動かない生活だったことや、つわりがひどくて、体重はじわじわ増えていたものの、食欲が全くない生活を、合計で半年ほど送っていたせいもあったと思います。つわりが治まった途端、ものすごい食欲が出てきて、とにかく、よく食べるようになったら、反動で一度に体重が増えてしまいました。

お医者様からも、「危険な体重増加」と言われて、特に高齢出産になるので、こういう体重増加をすると、産後も戻りにくくなるから、厳しく管理をするように言い渡されてしまいました。

ダイエット、といわれても、やったことがないから大変です。図書館で本を調べたりして、出会ったのが「ビール酵母ダイエット」でした。

これは、医師でもある今井龍弥先生が考案されたもので、もともとは、マキノ出版から出されている雑誌「ゆほびか」に発表されたものだそうです。
方法は、1日1回~3回、ビール酵母大さじ1を、ヨーグルト大さじ3に混ぜて食べ、食事を置き換える方法で、私は朝食の1回だけを置き換えました。そのままでは味に癖があって、食べにくかったため、大さじ1程度のグラノーラを加えて食べていました。
置き換え効果に加え、食欲が抑えられるので、こんな少量でも、お昼くらいまでは、空腹感を感じないで過ごすことができました。

この方法の利点は、ビール酵母にヨーグルトを混ぜると、必要な栄養素がそれだけで足りる、というところです。置き換えダイエットの中には、カロリーばかりか必要なミネラル類などもまでほとんどないような状態になってしまうものも多いのですが、妊娠中となると、そういう方法では困ります。この点で、非常にありがたい方法でした。
また、ビール酵母とヨーグルトの働きで、腸の中がキレイになる効果もあるそうです。おかげで妊娠期間中、全くの便秘知らずでした。
なにより、無理なく空腹感が無くなるので、辛くなく続けることが出来ました。

おかげで、翌月の体重は、ほぼ、横ばい、その後は何とか「心配」と言われるほどの増加もなく、最終的には出産時、+13キロで収まりました。出産後2ヶ月で完全に元通りの体型の戻ることが出来ました。娘は3000g程度の体重だったから、出産直後の体重減少は7キロ程度、その後母乳で段々減っていき、産後は特に努力もしないでやせることができました。

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